<   2008年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

 

富士登山 AM4時の空色

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4時を過ぎると空が朝の色味を帯びてくる。この微妙な時間がまたなんともいえない色を出してくれるのでじっと空に見入っていました。
最後の2枚はなんと8分しか変わっていないのに急激に空の色が変わっています。
日の出が近そうです。


◆使用レンズ◆
smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII
ペンタックス DA 50-200㎜F4-5.6 ED

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  by ds610jp | 2008-08-31 02:14 | DA 18-55mmF3.5-5.6II

富士登山 深夜1時富士山からの密かな絶景

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さて、怒涛の展開の前回とは打って変わって穏やかな深夜の富士山をお届けいたします。
まず1枚目は深夜1時過ぎ、星と街の明かりに照らされた空が神秘的に写ってくれました。
実際はかなり暗いのですが星と街の明かりで綺麗な景色であることに変わりはありません。
左下に見える光の筋は登山者のライトです。深夜から山頂を目指す人が列を作るのも富士山ならではかな、と思います。
2枚目・3枚目は4時です。空が少しずつ明るくなってきました。
ここからご来光まで徐々に、最後は急激に明るさを増していきます。
今回は3時40分頃から山小屋の前で三脚を立ててご来光を待つことにします。
実は夜明け前の景色がものすごく好きなので意外と苦にはなりませんでしたが、
じっとしてるとほんとに寒いので相当の防寒具が必要です。



◆使用レンズ◆
ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)
smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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  by ds610jp | 2008-08-30 00:24 | ペンタックス10-17mm魚眼

富士登山編 山小屋到着~!!そして・・・

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写真の山小屋は「元祖室」で目指す山小屋は高さ的にはあと200m先。
写真を撮りながら比較的ゆっくり登ったので、太陽はもう隠れてしまったが、暗くなる前に
ようやく、目的の山小屋が近づいてきた。ほっと一息ついて安心しかけた時・・・
ゴロゴロゴロ・・・・
ん?なんか・・・
ゴロゴロゴロ・・・・ドーン!!
え、なんだ・・・
ピカァァァ!!ドーン!!
山小屋まであと数百メートルというところで、雷が鳴り始めたのである。
おおおっと。これは・・・急がないと。
目指す山小屋はもう見えている、がここは登山道ということで見えていてもなかなかたどり着かないのである。
そうこうしているうちにポツポツと雨が降りはじめ・・・その上、雷雲は更に近づいてきた。
ゴゴゴ・・・ピカッドーン!!
やばいやばいやばいよ~∑( ̄□ ̄;)
なにせこのあたり、三日前に落雷で一人死亡しているのである。
さえぎるものも無し、一段下の山小屋と目指す山小屋の丁度中間地点、進むも戻るもすぐにはできん状態m(__)m
ならば進むしかないが、雨が急に強くなりだしたのでウィンドブレーカーを上着だけ超急いで着用して山小屋を目指した。
その間にもどんどん強くなる雨と近づく雷雲・・・。
これはめちゃくちゃ怖い、しゃれにならん・・・。
辛くも山小屋に到着したものの、下半身ずぶぬれ状態で寒いのなんのってことで囲炉裏で暫く暖まっていたがなかなか乾かないm(__)m
そうこうしているうちに夕食のカレーが出てきた。
いや~カレー最高。しかし、いまだズボン乾かずで、仕方がないのでそのまま布団に入ることに。
布団に入ったからって全然寝れないし寝心地も悪い。
おまけに服が湿ってる。ズボンは湿っているっていうか濡れている。
ん~時間がたつのがおそい・・・。DSでももってくればよかった・・・
ちなみにカメラはこの土砂降りの中全く不具合もなく快調に動いてくれた。
流石は防塵防滴。レンズも異常なく動作してくれたので助かった。
それにしても凄い嵐で、雨の音と雷の音が夜中の12時位まで山小屋にずっと響いていた。
風邪でも引きそうな状態の中、私は意外と平気だったのだが、やっぱり一緒に登ったヒトが夜中に高山病&風邪になってしまい、完全に動けない状態。
(落雷に巻き込まれなかっただけよかったが、ほんとにドシャ降りだったのでそうなっても仕方がないな。。。ρ(-ω- ))
結局登頂はあきらめて山小屋で朝まで休んで様子を見て下山することに決定。゚(゚´Д`゚)゚。残念だ~~(ーー;)。。
まぁしかし、ここは八合目半、(3450m)ってことで御来光は山頂に負けず劣らずきれいに見えるポイントであるので写真的には案外問題ないんであるが、
達成感という点ではやっぱり残念である。
本人も来年は絶対登頂すると息巻いているようだったし。
・・・ということは来年も来るんか~い!!


◆使用レンズ◆
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◆一言日記(ていうか一言じゃないな)◆
いや~。。。ρ(-ω- )ここ4日くらい体調がかなりの不調具合を見せているds610jpです。
昨日なんかは40度越えで生死を彷徨ってみた感じです。さすがにあまりにも調子が悪いので医者に行ったら即ベッドを用意されて点滴&血液検査。結果はウィルス性の風邪ということらしいのだが・・・。それって結局分らんってことではなかろうか。
ところで、昨日の処置はちょっと間違ってたらしく、点滴を打っているあいだにどんどん熱が上昇してしまったようで点滴が終わったあとにさらにフラフラの状態にして帰された。おまけに点滴をした看護師の方がけっこう下手で右手も左手も何度も何度も刺されて痛いわつらいわで大変だった。
凄く寒いといっても布団を余分にくれるわけでもなく、アイスノンもくれと言うまでくれないのはどういう事かとちょっと疑問をかんじつつ、40度の熱がある状態で歩いて帰る羽目に。
途中あまりの辛さに自然に涙がでそうになったり、バランス感覚がおかしいので2回ほどこけたりして家に何とかたどり着いて、速攻で薬を飲んでアイスノンを頭の裏に敷いて横になった。解熱剤が効いたのか2時間後には38度5分まで熱が下がった(8度5分は充分高熱だが)。
おおおっ熱が38度5分しかないよっ!!なんか感覚も普通に近づいてるよ~。゚(゚´Д`゚)゚。
そこで初めてあ~~生きてて良かったぁと思ったのであった。
っていうかあの点滴たぶん4時間位打ってたのだが、本人水が飲める状態なんだから点滴より水と解熱剤飲ませたほうが良かったのでは?明らかにあの4時間にめちゃくちゃ悪化したし。
何はともあれ熱が下がってよかったと思ったのでしたヽ(*´∀`)ノイキテテヨカタ~☆
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  by ds610jp | 2008-08-28 15:58 | DA 18-55mmF3.5-5.6II

富士登山 富士山からの変雲大賞

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富士山も八合目ともなると雲だらけで、あたりを見渡すと変な雲がたくさん出てくるのである。
雲の動きも早く、いろいろな形に変化するので、じっと見てても飽きがこない(飽きないかどうかは個人差がありますのであらかじめご了承ください。)
さて今日も不思議な形の雲の世界をお届けです☆
一枚目:もくもくです。夏らしいですね。ダイナミックですがまぁとくに変わった雲ではないかな。
ニ枚目:これはどうでしょう。女性の上半身の像の様です☆完成度高いです☆
三枚目:ちょ~っと崩れてますが空飛ぶスノーマン、でしょうか☆
四枚目:雲・・・というか楔のシルエットです。山に来ると撮りたくなるものの一つ。
五枚目:全景、今にもなんか巨大な空飛ぶ戦艦が飛び出してきそうな感じになってきました。
六枚目:もくもくに追いかけられる登山者。ものすごく迫力のある絵になりました。ところで、あの登山者が追いかけられているということは私も同じくです。天候が怪しくなってきそうです・・・。
7枚目:ダイナミックな空模様、眺めるのは良いが、天候・・・急いだほうがよさそうです。

色んな雲を眺めて楽しんでいましたが、でゆっくり雲なんぞを鑑賞していて無事山小屋にたどりつけるのか・・・つづく。

◆使用レンズ◆
ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)
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  by ds610jp | 2008-08-26 02:52 | ペンタックス10-17mm魚眼

富士登山編 八合目その2

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本日は八合目第二回ということで色々撮ってみました☆
ん~明らかに落ちたら死亡確定の屋根の上で作業する山小屋のスタッフの方がいた。
山小屋のスタッフの生活ってどんな感じなんだろ。ちょっと気になります。
あと、山小屋が休みのシーズンはなにをしているのか・・・。前回登ったときに見かけた方が結構いたので、きっと毎年やってるんだろうと思うのですがオフシーズンはやっぱり別のお仕事やってるんでしょうか。
登り途中、ちょっと変わった形の雲を見かけたので撮ってみました。
ん~これは何に似てるのか・・・崖の上のポニョが走っているところ・・・
いや~似てない似てない(~_~;)・・・なにかに見えそうで見えない・・・。
なんだかモヤモヤしてきたぁ~~!!ん~。
そうこしているうちにまた霧が出てあたりを幻想的に覆っていた。天候が心配だが、目指す山小屋はもう少し!
つづく。


使用レンズ◆
ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)
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  by ds610jp | 2008-08-24 00:20 | DA 18-55mmF3.5-5.6II

富士登山編 八合目、再び霧が・・・?

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さて、
富士登山も登りは後半に入り本日のゴールも近づいてきました。
が、ここへ来て再び霧が出始めてきた。
雲の流れもより速くなり夕方の天気が悪天候になることを予感させた。
そしてさらに一時間ほど登ると八合目最初の山小屋「太子館」が見えてきた。
青空が見えたと思ったら下の方から急速に雲が沸いてきて霧に包まれるという天候。
まさに山の天気は変わりやすい、を実感できた。

この辺でいまさらながら私の荷物を紹介しておこうと思います。
今度登ろうという方がいたら参考にしてみてください☆
●リュック これがないと始まらないです。
●水3リットル 登山の必需品。スポーツドリンクか、水に塩を一振りしたものが良いとのことです。
 (ただの水だと体に吸収されにくいそうです)といっても富士山は途中で買えるポイントがたくさんあるので2リットル程度でもなんとかなりそうです。値段は超高いですが、水は重たいのでもって行き過ぎると疲れます。
●お菓子とおにぎり サッポロポテトとカロリーメイト、それから普通のおにぎりを持っていきました。
 実はこれだと足りなかったので登山中にアンパンとスニッカーズを購入しました。とにかくおなかは減ります(>_<)。
●長袖シャツと上着&ウィンドブレーカー(防水) これは絶対に必要です。なんといっても富士山は日本で一番の高所。気温も半端なく低いです。5合目でも日が出てなければかなり涼しいですし、山頂などは夜は5度とかになるので、ご来光を見るなら必須です。ないと凍死ですm(__)m
 それにカッパか防水のウィンドブレーカーがないと急な雨の時にずぶぬれなんてこともありうるので。
●ヘッドライト 夜の登山やいざというときのため。ご来光を見るために後半夜中に登るひとが多い富士山ではヘッドライトは必需品です。
●タオル 汗拭きや首に巻いて肩周りの日焼けを防ぐ。 今回下山の時にかなり晴れていたのに首にタオルを巻き忘れた私はその後3日ほどひどい日焼けでくるしみました(>_<)
 日焼け止めもあったほうがよいです。
●携帯毛布とトイレットペーパー これもいざというときに使えるように。普通のティッシュだと解けずに山に還りにくいのだそうです。
●カメラ K20DとLX2それと小型の三脚を持っていきました。三脚は夜景と早朝の空を撮るために持って行きました大活躍でしたが重くなるので基本的にはオススメしません(^_^.)
●一脚 杖の代わりです。杖は5合目でも7合目でも8合目でも買えますがあったほうが登るのはだいぶ楽です。
●ゴミ入れ袋 ゴミはすべて持ち帰りです。
●登山靴 運動靴だと砂がめちゃくちゃ入ります足首まで固定できるものがオススメ☆
とまぁこんな感じで結構な大荷物です。最初はこんなん背負ってのぼれるのかなぁと思いますが7合目あたりから慣れてきて大丈夫になってきます。
あとは気合で。けっこう小学生くらいの子からお年寄り、まで登っているので高山病にさえならなければ気力で登れることと思います。
外国人の方がけっこうたくさんいます。それからガングロギャルとかチャラ男っぽい方々も見かけました。いろんな人がのぼってるんだなぁ。


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ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)
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  by ds610jp | 2008-08-23 00:54 | ペンタックス10-17mm魚眼

富士登山、雲の上の八合目へ

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本日も引き続き雲の上からの景色をお届けします。
3000mを超え、八合目が近づいてきてさらに空はその青さを増しているように見えました。
空気も明らかに薄くなってきて、ちょっと急いで登るだけで息がきれてしまうので
その分ゆっくり歩いて所々で振り返って景色を楽しむのが得策な気がします。
(岩場だと振り返る余裕もなく危ないので安全な場所に限るが)
雲の流れが非常に速く、様々に姿を変えているのでずっと眺めていても飽きなさそうだ。
しかし夕暮れまでに8合目半の場所にある山小屋にたどり着かないといけないのでそれほどのんびりもしていられない。
ココまで登るのに既に5時間以上が経過、時間は16時を回っていた。
富士山を登るのは意外と時間が掛かるんである。
5合目からスタートして山頂まで7~9時間は掛かるのが普通なので、下山に掛かる時間を考えるとたいていどこかの山小屋に一泊することになります。(そうすることによって御来光も見れて一石二兆)。
通常富士山に登る人は8合目辺りの山小屋で仮眠をして、夜中から山頂を目指し、ご来光を見て下山する人が多い。私は実は以前富士山に登ったことがあるのですが、山頂の山小屋に泊まって空気が薄くて夜中に高山病になりえらい目にあったことがあるので今回は一個下の八合目半(3450m)の山小屋に泊まることにしたのであるが・・・つづく!!



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ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)

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  by ds610jp | 2008-08-22 02:16 | ペンタックス10-17mm魚眼

富士登山編、7合目からの雲上散歩

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標高が上がるにつれて青空が見えてきた。遥か遠くの山々は見えないものの、雲の上を眼下に見下ろして歩くのはなかなか気持ちがよいもので、霧の中の登りとは一変して晴れやかな気持ちになれた。

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そして暫くすると、ついに3000mの標識が見えてきた。本格的な雲上散歩の始まりだ。


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  by ds610jp | 2008-08-21 02:03 | ペンタックス10-17mm魚眼

富士登山編 六合目から本格的な登りに突入

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霧の森林浴もおわり、登山は6合目から本格的に登りが始まります。
本来ならココからは遠くの景色が何処までも見渡せてすばらしいハズが・・・
やはり霧で眺望はなし。
景色のない岩場や登りをひたすら何時間も・・・これはある意味修行と同じですな。
そころで、この時期富士山に登る人は多くて1万人位はいるようで、進みの遅い岩場などはほとんど登山者が列を成す状態だった。
どこか秘境にでもある聖地に参拝する人達みたいである。
ちなみに鳥居のある写真は7合目中盤にある鳥居荘という山小屋の入り口。
7合目までは完全に霧にさえぎられていた視界が、7合目の山小屋付近から少しずつ晴れてきた。
おお~。青空が見える・・・。
ありがたや、ありがたや・・・。この環境だと青空がちょっと覗くだけでなんだか凄くホッとするんである。
ところで富士山が登ってみて他の山と最も違うところ・・・
それは山小屋の数が異常に沢山あるということだろう。
各ポイント、7合目付近・8合目付近には何軒もの山小屋が並び寝床はもちろん水や食料、それにトイレを提供してくれる。
ただし、その値段は富士山価格で水500mlが400~500円パンやスニッカーズが200~300円と地上よりかなり割高なので、できるだけ食料は持参したい。
水はかなり割高だが、下から持って行くとかなりの重さになるので2リットル位にして必要に応じて買うほうが疲労は少なくなる、と思う。
(前回登った時はかなり晴れていたので2リットルだと足りないと思い私は3リットル持って行きましたが、今回は霧のため全く気温が上がらず(むしろ寒い)水が全然減らなかったので重い荷物を背負って行く羽目になりました。゚(゚´Д`゚)゚。)
食料はパンや菓子系なら重さもしれてるし、やたらとお腹はすくので結構持っていってもいいと思います。

つづく!

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  by ds610jp | 2008-08-20 00:54 | DA 18-55mmF3.5-5.6II

富士五合目、霧の森林散策

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富士五合目、霧の森林散策の続きです。
マイナスイオンを大量に浴びて霧の中を歩いていると本当に景色に現実感がなくなってきますね。登山のための重たい荷物が唯一現実を感じさせてくれますが、こんな中手ぶらでふらふらしていたら異世界に迷い込んでもおかしくない感じがします。
霧の中の散策、はまりそうです。
そうこうしているうちに6合目が近づいてきました。


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  by ds610jp | 2008-08-19 00:21 | ペンタックス10-17mm魚眼

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