<   2010年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

奥多摩 御岳山 「ケーブルカーに乗って」

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ケーブルカーで一気に830mまで。で、この後リフトに乗ってさらに展望台まで行きます。

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リフトの駅近くにおいてあった何か。普段はこの周りで魚を焼いたりしている、らしい。

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飲めます。うっかり上のコーラの缶を使いそうですが、コレは吸殻入れ、らしい。

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リフトを動かしている機械 。

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 久々に奥多摩へ行ってまいりました。それもあえて紅葉前に。で、ローカル電車を乗り継ぎケーブルカーに乗って雲上、とまでは行かないけれどそれに近い位のところまで!
 紅葉も良いですが、御岳山のロックガーデンは苔むした渓流がメインなので紅葉前にあえてそれを撮影しておこうという魂胆です。

一応装備を紹介すると・・・
◆カメラ◆
K-7&GR3
◆レンズ◆
10-17mm魚眼
21mm
43mm
77mm
90mmマクロ
◆三脚◆
登山&旅行用に購入したスリックの「ミニII」の雲台を自由雲台に交換したカスタム三脚
(なんと重さが500グラム!軽い!が、超安物なので役に立つか不安・・・なのでそのテストも兼ねて)

以上の一眼メインの装備としては結構軽量!?・・・なのだろうか・・・。
でも次回の渓流歩きの時はもっと軽量にレンズ3本で、
カメラ:K-5
レンズ1:10-20mm
レンズ2:43mm
レンズ3:100mmマクロ
三脚:ミニIIカスタム
以上。という形でも良いかと思いました。


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◆ds610jpの徒然日記◆
D7000、GH2、E-5と各社の中、上級機が一気に発売になりました。3機種とも良い機種だと思うので、ペンタも含めて今年の新機種は豊作ですね。
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  by ds610jp | 2010-10-31 19:26 | ペンタックスFA43mmF1.9

K-5&ISO25600&銀残し

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とりあえずISO25600でスナップをしてみました。ISO25600でカスタムイメージは「銀残し」銀残しの設定はカスタムで、
彩度:+4
カラー:イエロー
キー:-1
コントラスト:+4
ハイライト:-3
シャドー:-3
シャープネス:EXシャープ+-0
高感度ノイズリダクション:オート

で、リサイズのみのJpeg撮って出しです。実写でもやはり超高感度にもかかわらず異様にカラーノイズが少ないですね∑( ̄□ ̄;)かなり暗い店の中での撮影です。実際ココより暗いところで普通の撮影することは無いだろう位の場所です。※ちなみに、ISO25600、f2.0、1/30という状況です。
 でもピントを合わせる場所を選べばなんとかAFも効きいて、LvビューでのAFも大丈夫でした。
ボケはさすがにざらついてますが、それ以外は場合によっては使えるかと。
 でもやっぱりココまで暗いとピンボケになることも無いわけではないのでその際はLVでマニュアルフォーカスか、レンズについている距離目盛を信頼して目測で撮るのも手かなとは思っています。K-5のファインダーは見やすいので気合があればファインダーでマニュアルフォーカスが出来ないわけではないですが。

 で、余談ですが最近は距離目盛の有効性を再認識してて、10-20等の超広角レンズなんかでは被写界深度が深い事でAFがテキトウに動く気がするので距離目盛を見てマニュアルフォーカスの方がカンタンに正確に合わせられて撮りやすい気が・・・。


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景品ショップ・・・。どんな店なのか。
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夜のスナップにはとても心強いですね。で、人工的な灯りと「銀残し」はどことなく好きな雰囲気をだしてくれそうです。


◆使用レンズ◆
シグマ 30mm F1.4 EX DC
ペンタックス DFA100mmF2.8MACRO WR


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◆ds610jpの徒然日記◆
さて、実は新しいレンズが増えました。
「ペンタックス DFA100mmF2.8MACRO WR」です。
 実のところ増えた、というよりは入れ替えが目的だったりしますが。今まで頑張ってくれていた90mmマクロが自分のK7との相性かAFで迷う事があったりしたのと、クイックシフトフォーカス&簡易防滴の機能面+サイズの事を考えての購入です。これから色々使ってみて90mmと遜色ない撮影結果を残せれば入れ替る予定ですが、調べた結果画質的にあまりに90mmのが好みだった場合は、両方使うかどちらを残すか悩みますね。。。ρ(-ω- )
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  by ds610jp | 2010-10-29 01:57 | カメラ実験

夜の帳と月の空 ~江ノ島弁天橋~

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実はこの日はうっすらとしか見えなかったんですが、天候に恵まれると、綺麗に富士山のシルエットが見えます。(コチラの富士山の写真は2008年のものですm(__)m)

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で、富士山のシルエットを眺める人々

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日が落ちた後も暫くは明るいのですが、ある時から急激に暗くなりそれからはものの15分程度であたりは夜の様相に。
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月と江ノ島のシルエット。



◆使用レンズ◆
ペンタックス FA43mmF1.9 Limited
ペンタックス DA 21mmF3.2AL Limited
ペンタックス FA77mmF1.8 Limited


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◆ds610jpの徒然日記◆
明日はニコンのD7000とパナのGH2が発売ですねヽ(*゚▽゚*)ノ注目の2機種が同時発売となれば、見に行くしか!?個人的にはGH2の動画性能と世界最速AFに興味津々なので、いろいろチェックしてよければ動画&スナップマシンとして値下がりが落ち着いたら購入するかもしれません。パナはLX2、LX3あとは暫くレンタルでGF1を使いましたが、いずれもなかなか良い機種でした。今回のGH2も結構期待してるのですが、さて。

 最近、価格コムなんかのK-5の掲示板の雰囲気が悪いですね~。。。ρ(-ω- )
ペンタファンやK-5購入者がK-5をまるで完璧であるかのように言いすぎな分部はあるかもしれませんが、12万の機種でアレだけの完成度なら褒めたくなる気持ちも分かります。で、それに躍起になって他の機種のがすばらしいだのという主張する書き込みをしたり、わざと貶めるレビューを大量に投稿したり。悲しいことです。
 ん~。ペンタックスの掲示板には以前のように皆さんが撮影した写真を見せあったり有益なレビューを論じ合ったりするような穏やかなページに戻ってほしい今日この頃です。



■なんとなく定期連載してる感じのK-5ミニレビュー■
◆シャープネスの種類による変化◆
K-5にはシャープネスが3種類ある。通常のシャープネスでも輪郭強調をせずともしっかり解像しているとおもうので、好みの範疇になると思う。
高感度になっても傾向がそれほど変わらず感度変化に敏感に反応して余分にノイジーになったりはしないように感じた。

■ファインシャープ:通常のシャープに比べて輪郭がはっきりする。輪郭周りに不自然な線が出たりはしないが空間のざらつきもほんの少しだけ増える。

■EXシャープ:ファインシャープに比べてより輪郭が鋭くなる、空間のざらつきはファインシャープに比べて細かい粒子のざらつきがさらに増える。質感マニアの方にはオススメだがザラ付きを嫌う方には不向き。
撮影対象によって使い分けるのがベストだと思うが、通常はノーマルかファインシャープにしておくのが無難だと思う。
低感度での撮影→大判印刷という用途ならEXシャープは特に有効だと思うし、岩やごちゃごちゃした被写体にも有効だろう。
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  by ds610jp | 2010-10-29 00:17 | ペンタックスFA43mmF1.9

夕焼けに舞う鳥のシルエット ~江ノ島弁天橋から~

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夕暮れの空に舞う鳥と月。


◆使用レンズ◆
ペンタックス DA 21mmF3.2AL Limited
ペンタックス FA77mmF1.8 Limited


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◆ds610jpの徒然日記◆
K7もほんとに良い機種ですね。暗いところはK5にお任せだけど、K5、K7、K20の三台は画質的にはどれもすばらしいと思う。

◆なんとなく短期連載可しているK5のミニレビュー◆
◆RAWの時のノイズの出方を検証◆
 前回、K-5のjpegでのノイズの出方を検証したが、今回はRAWでのノイズの出方を検証した。
DNGをフォトショップで展開した場合も、ペンタ純正のRAW現像ソフトも、シルキーピックスもISO80~6400までは特に問題なくノイズを少なく出来る。
ISO12800ではわずかにカラーノイズが増えるものの、調整力を優先したい場合はRAWの方が有利だろう。K-5の基本的なノイズの少なさには本当に驚かされる。

 ただし、問題は25600と51200の場合。カメラ内現像か、ペンタ純正ソフトでパラメーターをいじらず現像する分にはカラーノイズが増えたりはしないが、フォトショップで現像した場合とペンタ純正ソフトでもパラメーターを少しでもいじるとカラーノイズが一気に増えてしまう。つまり、超高感度域のカラーノイズの少なさはペンタックスの処理によるところが大きいらしい。
と、いう事は25600以上の超高感度域の撮影の場合、一度カメラ内RAW現像をしてからフォトショップ等で微調整するのがベストだろうと思う。
その際、フォトショップやシルキーピックスなどでノイズ除去をかけなおすと51200でもそれなりにザラつきを押さえて輪郭を残すことも可能だった。
ただ、正直あえて51200で撮影してからソフト処理でノイズを取る様な事が多発するとは思えないため、25600や51200はあえてノイズを残したい写真を撮影する時に使う方が有意義な使いかたができると思う。
DNGとPEFの違いは特に大きくは無いと感じたが、数枚の比較なので断定は出来ないもののカメラ内RAW現像をした場合、同じ設定でもDNGの方が輪郭などはクッキリした感じだがPEFの方がノイズが均一で、自然な感じを受けた。RAWとはいえ記録方式が違うと多少の違いも出てくるものと思われる。
 当然だが、フォトショップではまだK-5のPEFに対応していない上に今後もし対応してもエレメンツの9、もしくはCS5を購入する必要が出てくるので、とりあえずはDNGで撮影しておいた方が運用としては無難かもしれない。
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  by ds610jp | 2010-10-25 21:38 | ペンタックスFA77mmF1.8

K-5で川越祭りを撮る(番外)祭りで見かけた気になる者達

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月と祭りを一緒に撮りたくて無理しました。盛大なゴーストが出てます。。。ρ(-ω- )ん~多分21mmなら出なかったろうなぁと単焦点のありがたみを感じつつ、ズームを使う、と。なぜなら21mm持ってきてなかったら。

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TV局も来てます。といっても川越放送という超ローカルですが∑( ̄□ ̄;)

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街のそこかしこでこんなミニステージがあって街の何処にいてもお囃子が聞こえてきます。

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金魚すくい、一種の憧憬の権化?

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ん。トルコ人方の出店です。何故かやたらとトルコ人(風なのか?)の方の出店が多かったです。ケバブとトルコアイス。

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韓国風おやつ。意外と溶け込みつつも国際色豊かな状態?それがお祭りってことで。

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佐世保バーガー。ん~確かに出店で作ってるけど、ココまでくると座って食べたい気がします。やたらとでかいし。

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ラーメンバーガー。これは!?実物見るのは初めてですが、喜多方の新名物らしいですね。

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出店演奏。一応出店スペースらしきところで演奏していました。場所さえ取れればこういうのもありなんだなと。

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テントを用意し忘れたのか、急遽なのか、この状態で店放置だと哀愁が漂います。

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アノ有名B級グルメです。でもお店の人も客もいない。切ない。

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町中の神社は何処もお祭り状態。もっと根気良く周ればほんとにいい写真撮り放題だったのかもと、思いますが先日アップした十字路でもみくちゃにされ精魂尽きてとりあえず帰りました(^_^;)

 川越祭りは行くたびにホントまた行きたくなりますね~。関東だとあとは秩父夜祭にも行ってみたいと目論んでいます。それから火祭り系は一度行きたいですね。中でも鞍馬の火祭りと、須賀川の松明あかし。特に松明あかしは10mを超える松明が一気に燃え盛るということで、はたからみたらもう大惨事!祭りは楽しいです。



◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
ペンタックス FA77mmF1.8 Limited


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◆ds610jpの徒然日記◆
今週は日光が紅葉の見ごろだそうで。日光行きたいですね~。東京近郊は毎年本当に紅葉が遅くてへたすると12月の中ごろとかになります。で、写真とってアップするともう年明け。みたいなことが毎年のお約束なので今年は速めに撮りにいきたいところですがさて。とはいうものの、実は先日奥多摩や川崎の工業地帯で撮った写真もまだ貯まっている状態なので、どんどん未アップのものが貯まっていく・・・m(__)m
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  by ds610jp | 2010-10-24 04:44 | タムロン17-50mm F/2.8

K-5で川越祭りを撮る(4)ココが祭りの大一番

 川越祭りの中で一番盛り上がる場所でも写真を撮って参りました。枚数が多いので流し見でもOKですよ~(^^ゞ川越祭りの盛り上がりが伝わればと思います。スゴイ人の波です。
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 川越市の名所、蔵作りの街並みのある十字路は祭りの中で一番の盛り上がりを見せる場所で、人の数も通る山車の数も一番多いところです。もう満員電車並の込み具合で、山車が通っている間は一切移動等も出来ません( ̄ω ̄;)
 それでもどんどん人が集まるのは一番い所は見逃したくないということか、祭りに参加している気持ちが一番味わえるからか。各言う私もその1人ですが。最後は3台の山車が向かい合うように現れて、もうめちゃくちゃになりました(^_^;)鞄もガードしないとレンズがへし折れそうです。

 このエリアで


◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)


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◆ds610jpの徒然日記◆
 さて川越祭り&K-5特集はいかがでしたでしょうか。
 今回はK-5の高感度特性を確かめるのに絶好の機会が突如湧いて出たのでラッキーでした。とりあえず実感としては、暗いところにはとにかく強くなった!ということでしょうか。実はK7でもISO3200を実用にする処理方法はあるのですが、色々と手順がめんどくさいので出来るだけISO800、悪くても1250までで撮影する様にしていましたが、K-5は3200まではまずRAWならワンタッチもしくはjpeg撮って出しでも大抵大丈夫ではないでしょうか。

◆高感度実用について◆
 今回の祭りのシーンでは6400以上がどうしても必要になるシーンが無かったのですが、6400、12800等は暗いステージの演者等の動きを止めたい場合なんかは使うのかもしれないですね。AFもラクラク合掌するしライブビューでさえも祭りの環境で実用となると、撮れるモノはとても増えそうです。カメラの性能がよくなると工夫が無くなって自分の技術が下がりそうでちょっと怖かったりします。

◆手ブレ補正について◆
 ちなみに手ブレ補正も自分感覚としてはだいぶ良くなっていて、特に1/10秒~1/5秒あたりの失敗が少なくなった気がします。実はK10Dの時は画素数の少なさもあってか1/5秒なんて失敗も無くザラに撮ってましたが、K7になってからは1/10が限界だったので、1/5が使えるようになったのは大きいかなと思います。K-5はシャッター時のショックがだいぶ小さくなっているのでそのあたりも原因の一つかもしれないですね。

◆色調について◆
 今回はかなり偏った被写体なのでまだなんとも言えない部分はありますが、赤系の色が今までと違う雰囲気になることがある気がします。なんとなくですがピンク寄りの赤の照度が高めに出るような気がします。まだ枚数が多くないので断定は出来ないのですが。 大抵の色みや質感の描写とかはとてもすばらしいので、そのあたりはさすがペンタックスです。特に低感度時は画素数以上の写りを期待していいと思います。

 そんなわけでK-5これから紅葉シーズンなのでK-5を使った低感度の写真もバシバシ撮れると思いますので請うご期待!?です(^^ゞ
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  by ds610jp | 2010-10-21 17:34 | タムロン17-50mm F/2.8

K-5で川越祭りを撮る(3)ぶらぶら出店歩き

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山車が通る大通りをちょっと離れると、町中の通りは出店が立ち並んでいる状態で、人出は多いもののまともに歩くことは出来ます。遠くから聞こえるお囃子の音を聞きながら出店の通りを歩くのも楽しい。

◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)


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◆ds610jpの徒然日記◆
設定はズバリ先日と同じです!絞り優先で、ISO3200、F5.6です。
お祭りだとレンズ交換する間がなかなか無いのでズームレンズは便利ですね。贅沢言えばもうちょっと焦点距離を稼ぎたいので、今度出る18-135や17-70があるととてもよさそうです。個人的には135も無くて良いので、15-85とか出てくれると大歓迎ですヽ(*´∀`)ノ
時間があれば単焦点でボケを活かした雰囲気を出すのも良いかと思うので、次回はじっくり行ってみたいところです。
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  by ds610jp | 2010-10-20 16:13 | タムロン17-50mm F/2.8

K-5で川越祭りを撮る(2)山車を追え!

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本川越駅前で運良く山車を撮影したもののやはりメインの交差点で撮影がしたいということで超満員状態のメインストリートを山車を追いながらおしくらまんじゅう状態で突き進むことに。今思えば交差点行くのに山車の通らない道を進めば良かったかも・・・。でもそれも祭りの醍醐味か(^_^;)


◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)


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◆ds610jpの徒然日記◆
 本日の設定ですが、基本ISOオート3200、f5.6固定で撮影しています。暗いので自動的にISO3200で撮影することになりましたがRAW撮りなら後でコントラスト調整する画質的余裕もあり、写りは問題なさそうです。ISO3200常用ですね。
山車を遠くから撮っているものやハイアングルの全景は全てライブビュー&コントラストAFで、最後のはファインダーを見ながらの流し撮りですが笛を吹いている方にピンはなんとかついていってます。やるなK-5。

◆平成百景フォトコンテストに入賞しました◆
 さて本日はもう一つ。久々に「ベスト版写真小旅行」を更新しました。というのも、先日読売新聞平成百景フォトコンテストというものに応募していたのが入賞しまして、そのときの沖縄竹富島の写真をアップすることにしました。もしよろしければ「ベスト版写真小旅行」の方もご覧下さいませm(__)m
「ベスト版写真小旅行」http://nobeke.exblog.jp/
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  by ds610jp | 2010-10-19 07:56 | タムロン17-50mm F/2.8

K-5で川越祭りを撮る(1)

◆関東以外の方にはなじみが薄いと思われるのでココでちょろっと川越祭りの解説を◆
 関東在住の方にはおなじみの大規模な祭りで、毎年の人出は75~100万人と言われる全国でも実は最大規模の祭りの一つです。川越市内を29台の高さ約8mもある山車が練り歩き、そこかしこでお囃子と演目が行われています。出店の数も全国屈指で、数キロにわたる川越市内の大通りや有名な通りは全て出店で埋まる状態です。
小江戸の風情と出店のコラボレーションにお囃子にのせて山車が練り歩く様は一見の価値があると思います。

 実は前回は会社の同僚の関係で山車を引かせてもらったり提灯をもって踊ったりしたんですが、今回は手に入れたばかりの一眼レフK-5の試運転を兼ねて純粋に撮影に行って来ました。
とりあえず、川越祭りに行く前に、街の夕暮れを撮影することにした。本当は山車のシルエットと川越の空を撮れれば最高だったのだけれど、仕事の関係上行く道がてら撮影。
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夕暮れはいつ見ても良いですね。でも1人で夕暮れ撮影は少し寂しい気持ちにもなります。
そして・・・川越到着。
本川越の駅前に到着すると早速山車がやってきた。さて撮りまくるぞ。
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というわけで次回に続きます(^_^;)


◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)

◆使用カメラ◆
ペンタックスK-5


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◆ds610jpの徒然日記◆
さて、K-5の初使用という事でカンタンな設定を下の段では解説して行こうかと思います。
 上段の夕暮れの写真はISO320~400、カスタムイメージナチュラル設定&ファインシャープ、RAW(DNG)で撮影したのち露出とコントラストを調整しました。コントラストはそれなりにあげていますが色調等はほぼ元のままの雰囲気だと思います。
 下段の山車の写真はISO3200 F2.8 1/100秒 カスタムイメージナチュラル&ファインシャープでRAW(DNG)撮影後若干トーンカーブでコントラストを調整。撮って出しでもほとんど同じ結果だったと思います。
それにしてもISO3200でコレだけ写れば絞りの調節もしやすいですね。ISO3200、F2.8、1/100秒だと、F5.6でも1/25秒稼げるので夜の街でも望遠でなければ普通に撮影出来ます。
ちなみにこの写真、AFはライブビューで撮影しました。ライティングされていればこういったシーンでも充分実用になるスピードです。う~ん凄く便利です。コレくらいいければパレードや祭りなんかでは大活躍ではないでしょうか。


◆高感度ノイズリダクションオート◆
先日、ノイズリダクションオートの調子を確認すると言ったのでそのレポートを(^^ゞ
画像を認識して輪郭部分はシャープを残し、その他部分部分に応じてノイズリダクションをかけるという方式らしく、今回は一番オススメの設定ということだが、
結論から言うと、適度にシャキっとして滑らかな部分はちゃんと残る感じのノイズリダクションオート&ファインシャープという組み合わせが自分の中では一番好みの画質に仕上がることが多そうだ。
ISO12800以上の超高感度域ではオートの場合解像が失われる部分もあるが、全体的にはだいたい良い感じに仕上げてくれる。
一般的にはオートはオススメできるが、解像感重視派には相変わらず全域でノイズリダクション「弱」の方が良いかもしれない。

 
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  by ds610jp | 2010-10-18 19:27 | タムロン17-50mm F/2.8

ペンタックスK-5高感度実験。

ペンタックスK-5を購入してしまいました。けっして発売日には手を出すまいと誓っていたのに、発売と同時購入・・・。
で、早速箱から出して何をしたかというと、自分の設定を作るための確認も兼ねて、K-5の高感度実験を行いました。以下レヴューになります。

◆K-5の高感度ノイズ実験をしてみた◆
 さてK5は前回のK7で相当ノイズ量、質について叩かれたためか、今回のK5では徹底した高感度ノイズ除去をおこなっているようだ。
 まず常用感度12800、拡張感度51200という数値もさることながら、80から51200まで各感度でノイズ除去の強さを設定できるという念の入れようなのには驚かされる。
 と、言う訳で80~51200の各ISO感度でノイズ除去off、弱、中、強をどのような変化があるか試してみた。
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色んな色があり、空もあり、後ろの部分でボケも確認できるということで、上記の配置の写真を全ての感度、高感度ノイズリダクション設定を全てのパターンで試してみました。量がとにかく多いので疲れた。。
でも自分のためでもあるし(ノ◇≦。)
※今回掲載している写真は全てホワイトバランスオート、露出補正+-0、高感度時のノイズリダクション「弱」、カスタムイメージナチュラルでパラメーターの変更無し、レンズはFA43mm、絞りF8で撮影したものです。

◆ISO80、ISO100◆
とりあえずノイズ除去をONにすることは無いとは思うけれど、それでもOFF~強で確認したところ、ほとんど差異は認められなかったが200%以上に拡大して確認したところ、OFF&弱では極わずかに質感再現が良く空のような部分のざらつきが認識できる。
逆に中~強では200%拡大以上で確認した時に極わずかに質感描写が落ちていて逆に空の様な部分のグラデーションは滑らかになっている。とは言っても実用上は「どっちでもいんじゃね?」というところ。強いて言えばリアルさを追求したければ「OFFか弱」、jpegでのレタッチ耐性に気を使うなら「中か強」がオススメか。

◆ISO200◆
ここでも差異は極わずか。ただ、おおむね質感描写についてはほんの少しだけだがISO80、100よりも良いような気がする。
空等のグラデーション部分ではOFFだと200%拡大で確認する限り極わずかにざらつきが出始めている。相変わらず弱、中、強ではその差はほとんど感じられない。
もしかしたらISO200の方が質感が良いと感じた理由に少しはざらつきがないと味気ないという感覚が加味されているのかもしれない。


◆ISO400◆
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何度も書いてますがここでも差異は極わずかで、200%拡大で確認するとISO200の時よりもほんの少しだけノイズが増えているのがわかる。
そしてISO200の時と同様にOFFではグラデーション分にざらつき、強では質感の劣化が見られる。
ただ、正直ココまでは100%等倍以内のサイズでの鑑賞や、印刷にはほとんど差が出ないだろうと思います。


◆ISO800◆
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ここでようやく100%等倍鑑賞したときに多少差を感じるようになってきた。
OFF:空の様な部分に極わずかなカラーノイズ、ざらつきが感じられる。質感描写は相変わらず問題なし。
◆弱:ざらつきに関してはOFFと同程度だが、空の様な部分のカラーノイズは消滅。質感描写は問題なし。
◆中:空部分のざらつきが少なくなる。質感描写は弱に比べて多少弱いがまだ問題ない。
◆強:空部分のざらつきがより少なくなる。同時に「中」の時と比べても質感描写の劣化を多少感じる。
■ココではOFFと弱の間の差が顕著になった気がします。ただ、正直まだ実用上はどれでも差異は少ないように思います。
しいて言えば質感重視派なら弱、滑らかさ重視派なら「中」がオススメか。
OFFはカラーノイズがほんのわずかに出始めているし、「強」だと極一部に描写の劣化が見られるので。



◆ISO1600◆
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ノイズの量も多少増えてきて(それでも今までの機種に比べると劇的に少ないけれど)、それぞれの特性も出始めた。
◆OFF:暗部や空、灰色や白い部分等にカラーノイズが出始める。ざらつきも多少あるが質感の描写はまだしっかりしている。
◆弱:カラーノイズはキレイに消えている。ざらつきは残っているが素直な形。質感描写も問題なし。
◆中:弱と比べてざらつきがさらに減っているが、質感描写も多少劣化。
◆強:中よりもさらにざらつきは少ないが、質感描写と共に輪郭線もほんの少し曖昧な部分を感じた。
■ココでのオススメはノイズの出方や質感描写を考えると基本的に「弱」だと思うが、質感よりざらつきを嫌う向きには「中か強」でも良いかもしれない。



◆ISO3200◆
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ココではさらにざらつきが増えて、多少高感度らしい画質になってきた。
◆OFF:ざらつきはそれなりにあるものの、驚いたことにカラーノイズが消えている。ISO3200からはOFFにしても自動でカラーノイズ処理が行われるのかもしれない。
◆弱:ボケ部分などを見るとOFFに比べてざらつきが低減されているのが分る。その他の部分の質感描写はISO3200としては非常に良好。
◆中:弱よりもさらにざらつきが低減され、鑑賞しやすい感じを受けるが輪郭や質感はわずかに低下。
◆強:ざらつきは減り滑らかさは強調されるが多少輪郭がケバケバした感じで塗りつぶしたような感じがする。
■ココではオススメは「弱」か「中」だろう。より質感を大切に感じるなら「弱」、少しでもザラ付きを押さえたいなら「中」、「強」は確かにざらつきは減るが「弱や中」に比べて多少不自然な潰し方だと感じた。



◆ISO6400◆
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◆OFF:相変わらずカラーノイズは少ないが、ざらつきはそれなりに出ている。質感は良好に出ているが、濃いブルーの部分にグラデーションの乱れが感じられる。
◆弱:「OFF」とあまり変わらない印象だが、グラデーションの乱れは補正されている。
◆中:ざらつきは減っているが、質感も低下
◆強:中と比べてざらつきはさらに少なくなるが、質感も低下。
■ココでは、「弱」「中」「強」それぞれに良い部分と悪い部分が同程度混在しているので、ノイズ量と滑らかさを秤にかけて選ぶと良い。
驚異的なのは、滑らかさを重視した被写体でなければ6400でもしっかり質感もでていて解像もしているということ。
今までは一部の高価な機種でしか得られなかった高感度耐性がK5には備わっているように感じる。
このような機種が12万そこそこで手に入るようになったのだからデジタルの進歩は早い。



◆ISO12800◆
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◆OFF:相変わらず全体的なカラーノイズは押さえられているが、黒い部分から急激に白いぶぶんへとグラデーションがあったりするとその境目あたりにカラーノイズが乗るようだ。ちなみにざらつきはそれなりに増えているが、質感描写はそれなりに保っている。
◆弱:ざらつきが減り質感描写がゆるくなるが、輪郭は逆にはっきりする。だが、OFFとの違いはわずか。
◆中:さらにざらつきが減るが質感、輪郭ともに弱くなる。
◆強:OFFと弱と中に比べると明らかにざらつきが少ない。ボケ部分も滑らかになっている。ただし、輪郭ぶぶんは多少不自然に感じる。
■ここでは質感を落としたくない方は「弱」滑らかさを落としたくない方は「強」がオススメだと思う。




◆ISO25600◆
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OFF:ざらつきがさらに増えているが解像はそれなりにキープしているように感じる。
弱:全体的なざらつきはOFFに比べると均一な形になるが、濃い赤の上の黒い文字の解像が多少悪くなっている。
中:ざらつきはさらに減るが全体的に多少輪郭がはっきりしなくなる。
強:ISO25600という事を考えれば滑らかではあるが、輪郭部分がはっきりしなくなっていると同時に濃い赤の上に黒い文字が書かれている部分の解像が急激に低下しているのがわかる。
ココも判断は難しいが、解像重視派には「OFF」だと思う。全体的なバランスは「弱」が良い気がするがざらつきを嫌う場合は「中か強」でも良いだろう。



◆ISO51200◆
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◆OFF:ざらつきはかなりあるが、カラーノイズはほとんど増えていない。解像もそれなりにしていると感じる。
◆弱:ざらつきは均一に近くなり、解像もOFFと比べてそれほど変わらない。
◆中:ざらつきが少なくなる替わりに輪郭や質感が明らかに低下する。
◆強:ざらつきは「中」までと比べてかなり少なくなっているが、解像感はさらに低下、赤い部分の文字だけでなく、白い部分の文字も多少見づらくなってきているのが分る。
■個人的にバランスが良いのは「中」だと感じるが、ノイズを減らしたい方は「強」、質感を残したい方は「弱」でもよいだろう。



■通して見ると、オススメの設定は
解像重視派にはISO80~51200全域で「弱」で良いだろうと思う。
ノイズ低減派にはISO80~3200が「中」で6400~51200が「強」が良いだろうと思う。
高感度のノイズ量は従来機よりも驚くほど少なくなってはいるが、12800よりも上の感度になると流石にノイズ量も増えて来るため普段使いは3200、もしくは6400までにしておいた方が無難だと感じた。
12800以上の設定でもノイズの乗りも均一で解像も残っているのでモノクロや銀残しなどの設定を活かす時にはあえて使うのもありだろう。高感度でノイズを活かした作品を作るのであれば全体的に「弱」に設定するのがオススメだと思う。



◆参考までにK-7とのノイズ量の比較をしてみた◆
 高感度にとても強くなった印象のあるK-5、K-7と比べてどの程度差があるのだろうか、と思い、上記と同じ写真をK-7とついでにK20Dでも撮影してノイズの量、形、大きさ、色を比べてみた。

 K-5とK-7、低感度ではどちらももちろん綺麗だと言えるが400~1600あたりまでは約1段分位K5が優位で、1600を超えると急激に差が開いてK-7の3200とK-5の12800が同等程度だが、わずかにK-5の方がノイズ粒子がそろっていて細かい状態。
K-7の6400とK-5の51200が大体同程度のノイズ量で、解像はK-7の方が残っていて、K-5の方が粒子が細かくそろっている状態。
この実験で改めて感じたのはK-5のノイズ量の少なさは確かにスゴイが、K-7の低感度時の描写もまたすばらしいという事。K-5とK-7の大きな違いは高感度画質とAF性能(位相差、コントラスト共にAFはK-5の方が優秀)、なので、じっくり撮る方はK-7でも問題無いと言えるかもしれない。色に関して言うとナチュラル設定同士の比較で見るとK7と比べてK5ではブルーが押さえられていてその他の色は多少濃く出るようだ。

ちなみに、K20DとK-7の比較ではISO800まではK-7の方が滑らかで1600では大体同等、3200ではK20Dの方がカラーノイズは出ているものの、描写は多少滑らかになるという逆転現象が起こる。
これはRAW撮影時のK20Dの画質の優位性を表しているように思う。ただし、夕日等を広角で撮影する時や明暗の差があまりにもある場合、K20Dはダイナミックレンジ拡大を使ってもハイライトが飛びやすい場合があるのでK-7の方が総合的な対応力には優れる。
K-7とK20Dに使われているセンサーは低感度時の画質はすばらしいものの、高感度時にはざらつきが出やすいが、K-7の場合ISO200からノイズリダクションがかけられるし、質感もほとんど劣化しないのでISO200から「弱」もしくは「中」でノイズリダクションをかけておくのをオススメしたいところです。

※ところで、高感度ノイズリダクション「オート」という設定が今回の一番のオススメらしい。オートの場合、一枚の写真の部分部分で異なる強度のノイズリダクションをかけるという処理がされている、らしい。
と、いう事で後日同じような配置の写真を使って「オート」でも試してみたい。




◆使用レンズ◆
ペンタックス FA43mmF1.9 Limited

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◆ds610jpの徒然日記◆
さてさて!ああ~またやってしまいました。K-5を発売日に購入するという暴挙・・・。
で、最初にやることはやはり画質確認の実験です。明日はRAW撮影時のノイズの出方とシャープネスによる画質の違いを確認してみようと思いますヽ(*゚▽゚*)ノ
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  by ds610jp | 2010-10-17 03:00 | カメラ実験

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