K-5で川越祭りを撮る(4)ココが祭りの大一番

 川越祭りの中で一番盛り上がる場所でも写真を撮って参りました。枚数が多いので流し見でもOKですよ~(^^ゞ川越祭りの盛り上がりが伝わればと思います。スゴイ人の波です。
f0086721_1648757.jpg
f0086721_16481590.jpg
f0086721_16482458.jpg
f0086721_16483520.jpg
f0086721_16484412.jpg
f0086721_1649315.jpg
f0086721_16491289.jpg
f0086721_16493072.jpg
f0086721_16495931.jpg
f0086721_16501139.jpg
f0086721_16501816.jpg
f0086721_16502593.jpg
f0086721_1652429.jpg
f0086721_16525156.jpg
f0086721_16525814.jpg
f0086721_1653699.jpg
 川越市の名所、蔵作りの街並みのある十字路は祭りの中で一番の盛り上がりを見せる場所で、人の数も通る山車の数も一番多いところです。もう満員電車並の込み具合で、山車が通っている間は一切移動等も出来ません( ̄ω ̄;)
 それでもどんどん人が集まるのは一番い所は見逃したくないということか、祭りに参加している気持ちが一番味わえるからか。各言う私もその1人ですが。最後は3台の山車が向かい合うように現れて、もうめちゃくちゃになりました(^_^;)鞄もガードしないとレンズがへし折れそうです。

 このエリアで


◆使用レンズ◆
タムロン SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)
ペンタックス FAFE10-17mmF3.5-4.5(魚眼レンズ)


にほブログ村 写真ブログへ
↑お気に入り写真があればぜひ!☆カチっとおねがいします☆(ブログランキングが上昇しますm(__)m)


◆ds610jpの徒然日記◆
 さて川越祭り&K-5特集はいかがでしたでしょうか。
 今回はK-5の高感度特性を確かめるのに絶好の機会が突如湧いて出たのでラッキーでした。とりあえず実感としては、暗いところにはとにかく強くなった!ということでしょうか。実はK7でもISO3200を実用にする処理方法はあるのですが、色々と手順がめんどくさいので出来るだけISO800、悪くても1250までで撮影する様にしていましたが、K-5は3200まではまずRAWならワンタッチもしくはjpeg撮って出しでも大抵大丈夫ではないでしょうか。

◆高感度実用について◆
 今回の祭りのシーンでは6400以上がどうしても必要になるシーンが無かったのですが、6400、12800等は暗いステージの演者等の動きを止めたい場合なんかは使うのかもしれないですね。AFもラクラク合掌するしライブビューでさえも祭りの環境で実用となると、撮れるモノはとても増えそうです。カメラの性能がよくなると工夫が無くなって自分の技術が下がりそうでちょっと怖かったりします。

◆手ブレ補正について◆
 ちなみに手ブレ補正も自分感覚としてはだいぶ良くなっていて、特に1/10秒~1/5秒あたりの失敗が少なくなった気がします。実はK10Dの時は画素数の少なさもあってか1/5秒なんて失敗も無くザラに撮ってましたが、K7になってからは1/10が限界だったので、1/5が使えるようになったのは大きいかなと思います。K-5はシャッター時のショックがだいぶ小さくなっているのでそのあたりも原因の一つかもしれないですね。

◆色調について◆
 今回はかなり偏った被写体なのでまだなんとも言えない部分はありますが、赤系の色が今までと違う雰囲気になることがある気がします。なんとなくですがピンク寄りの赤の照度が高めに出るような気がします。まだ枚数が多くないので断定は出来ないのですが。 大抵の色みや質感の描写とかはとてもすばらしいので、そのあたりはさすがペンタックスです。特に低感度時は画素数以上の写りを期待していいと思います。

 そんなわけでK-5これから紅葉シーズンなのでK-5を使った低感度の写真もバシバシ撮れると思いますので請うご期待!?です(^^ゞ
[PR]

  by ds610jp | 2010-10-21 17:34 | タムロン17-50mm F/2.8

<< K-5で川越祭りを撮る(番外)... K-5で川越祭りを撮る(3)ぶ... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE